Ver.1.0 運営者専用・社外非公開
このハンドブックは TomoTrip 運営者専用の内部ドキュメントです。社外への共有・公開はしないでください。判断に迷ったときは、まず「第0部 TomoTrip運営の約束」に立ち返って考えます。
TomoTripは、観光地を紹介するサービスではありません。
私たちは、「人との出会い」そのものを旅の価値として届けることを目指しています。
地元の人が普段過ごしている日常。
何気ない会話。
地元ならではの食事。
地域の暮らし。
それらすべてが、私たちにとって大切な観光資源です。
だからこそ、TomoTripは「人」を最も大切にする会社であり続けます。
迷ったときは、細かなルールだけを見るのではなく、この第0部に戻って判断します。
観光地や施設だけではなく、人との出会いこそ旅の価値です。
ガイド、観光客、協賛店、地域住民。すべての人を尊重します。
どんな利益よりも、利用者の安全を優先します。
判断に迷ったときは、安全側の判断を選択します。
短期的な利益よりも、長く信頼されるサービスを目指します。
一度失った信頼は簡単には戻らないことを忘れません。
地域の文化、暮らし、ルール、人々を尊重します。
TomoTripは地域社会と共に成長するサービスを目指します。
ガイド、観光客、協賛店、運営。誰か一方だけに偏らない判断を行います。
困ったときは、全体として最も信頼を守れる選択を優先します。
TomoTripは、目先の予約件数や売上だけを追うサービスではありません。
地域で暮らす人が誇りを持ち、訪れる人がその地域をもっと好きになる。
そんな出会いを積み重ねることで、地域の未来につながる価値を創り続けます。
私たちは、旅の価値を「人との出会い」に見出します。
TomoTripは、観光地を紹介する会社ではありません。
私たちが届けたいものは、人と人との出会いです。
美しい景色や有名な観光地は、多くの人を魅了します。
しかし、その土地で暮らす人との会話や、その人だから知っている場所、その人の日常に触れた体験は、ガイドブックでは得ることのできない特別な価値になります。
私たちは、その価値を世界中へ届けるためにTomoTripを運営しています。
現代の旅行は、とても便利になりました。
スマートフォン一つでホテルを予約し、人気のお店を探し、観光ルートまで調べられます。
一方で、その便利さの中で失われつつあるものがあります。
それは、その土地で暮らす人との自然な出会いです。
旅行者は、地元の人が本当におすすめする場所を知る機会が少なくなりました。
地域で暮らす人も、自分たちの日常が誰かにとって価値ある体験になることを知る機会が多くありません。
私たちは、この距離を縮めたいと考えています。
TomoTripが提供するものは、観光案内ではありません。
私たちが提供する価値は、
です。
旅行とは、場所へ行くことだけではありません。
人と出会い、自分の世界を広げることでもあります。
TomoTripでは、「人が観光資源」という考え方を大切にしています。
これは、人を商品として扱うという意味ではありません。
一人ひとりの経験、価値観、暮らし、地域への想いが、その地域ならではの魅力になるという意味です。
だから私たちは、「地域の日常が旅の価値になる」と考えています。
地元の食堂。
いつもの公園。
夕暮れの海。
市場での買い物。
何気ない会話。
その土地で暮らす人にとって当たり前の日常が、訪れる人にとっては特別な思い出になることがあります。
TomoTripは、その出会いを大切にします。
私たちは、沖縄から始めます。
しかし、目指す未来は沖縄だけではありません。
日本全国、そして世界中で、「旅先に友達がいることが当たり前の世界」をつくることです。
旅行者は、安心して地域の人と交流できる。
地域の人は、自分の暮らしや文化に誇りを持ち、それを自然な形で伝えられる。
その積み重ねが、地域を元気にし、新しい交流を生み、世界中に笑顔を増やしていくと信じています。
私たちは、旅を通じて人と人がつながる喜びを信じています。
利益のために信頼を犠牲にせず、便利さのために人との温かさを失わず、地域への敬意を忘れません。
TomoTripは、人と地域、そして未来をつなぐ架け橋であり続けます。
この章には、今後以下の内容を追加していきます。
この章には、実際の運営で発生した判断事例を蓄積していきます。
この運営ハンドブックは、一度作って終わりではありません。
TomoTripの運営経験とともに育てていく、会社の知識資産として扱います。
TomoTrip 運営ハンドブック Ver.1.0 / 運営者専用・社外非公開